《表示項目》 
税前利益 税引前当期利益
減価償却 減価償却費
引当金 引当金(貸倒引当金、退職給与引当金等)の増減
売上債権 売上債権(前受金含む)の増減 (増が▲)
棚卸資産 棚卸資産の増減 (増が▲)
他流動資産 その他流動資産の増減 (増が▲)
買入債務 買入債務(前途金含む)の増減 (減が▲)
他流動負債 その他流動資産の増減 (減が▲)
役員賞与  
小 計  
税支払 法人税等の支払額
営業CF 営業活動によるキャッシュフロー
《入力項目》 
税前利益 税引前当期利益 P/Lより
減価償却 減価償却費
役員賞与  
法人税等  
受取手形   B/Sより(前期と当期)
売掛金  
棚卸資産  
前途金  
他流資産 その他流動資産
支払手形  
買掛金  
前受金  
未払税等 未払法人税等
他流負債 その他流動負債(借入除く)
引当金 貸倒引当金、退職給与引当金等

○目標利益は空白にしておきます。
○金額単位はあまり桁が大きくならないよう、千円や百万円単位にしてください。
○「クリア」をクリックするとすべての入力値が空白になります。
※営業CFの計算を簡易的に行うため、正式には入力すべき科目のうち一部は省略しています。
出力画面
必要項目の入力
  【4.営業CF計算】
《表示項目》
総利/売上 売上高総利益率 売上総利益÷売上高【%】
営利/売上 売上高営業利益率 営業利益÷売上高【%】
経利/売上 売上高経常利益率 経常利益÷売上高【%】
営利/総資 総資本営業利益率 営業利益÷総資本(総資産)【%】
経利/総資 総資本経常利益率 経常利益÷総資本(総資産)【%】
総資本回転 総資本回転率 売上高÷総資本(総資産)【回】
固資産回転 固定資産回転率 売上高÷固定資産【回】
売債回転 売上債権回転期間 (売掛金+受取手形)÷売上高×365【日】
棚卸回転 棚卸資産回転期間 棚卸資産÷売上高×365【日】
自己資本率 自己資本比率 自己資本÷総資本【%】
流動比率 流動比率 流動資産÷流動負債【%】
当座比率 当座比率 当座資産÷流動負債【%】
固定比率 固定比率 固定資産÷自己資本【%】
固長適合 固定長期適合率 固定資産÷(自己資本+固定負債)【%】
手元現預率 手元現預金比率 現金預金÷売上高【%】
借入依存率 借入金依存度 (短期借入金+長期借入金)÷総資産【%】
支利息/売上 売上高対支払利息割引料比率 支払利息割引料÷売上高【%】
売上/人 従業員一人あたり売上高 売上高÷従業員数
経利益/人 従業員一人あたり経常利益 経常利益÷従業員数
人件費/人 従業員一人あたり人件費 人件費総額÷従業員数
労働分配率 労働分配率 人件費総額÷粗利益【%】
《入力項目》
現預金 現金預金
受取手形  
売掛金  
棚卸資産  
他流動資 その他流動資産
有固資産 有形固定資産
無固資産 無形固定資産、投資等
支払手形  
買掛金  
短期借入 短期借入金
他流負債 その他流動負債(未払税等)
長期借入 長期借入金、社債等
他固負債 その他固定負債(退職給与引当金等)
売上高  
総利益 売上総利益
営業利益  
受取利息 受取利息・配当金
支払利息 支払利息・割引料
経常利益  
従業員数  
人件費計 人件費総額
○ 「資産計」「資本金」は自動的に計算されるので、入力はできません。
○金額単位はあまり桁が大きくならないよう、千円や百万円単位にしてください。
○「クリア」をクリックするとすべての入力値が空白になります

業界値を取り込んで比較するかどうかを指定します。
「業界値あり」を指定すると、9つの業種が表示されるので、いずれかを指定して計算処理します。
その場合、サーバよりデータを取得しますので、通信料金が若干必要となります。(約1円)
入力値からの計算結果の下段に業界データ値が表示されます。
入力値からの計算結果のみ表示されます。
注1 業界値は平成17年9月5日の中小企業庁発表「中小企業の財務指標」の数値(平成15年業界全体)の数値を使っています。 
    参考 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/zaimu_sihyou/index.html

注2 パソコンを使う場合、(独)中小企業基盤整備機構の「経営自己診断システム」のシステムを使えば、さらに細かな分析が可能になっています。
    参考 http://k-sindan.smrj.go.jp/crd/servlet/diagnosis.CRD_0100
業界値ありの結果
業界値なしの結果
業種指定

業界値取り込み有無

必要項目の入力
《入力項目》 売上高、変動費、固定費
○目標利益は空白にしておきます。
○金額単位はあまり桁が大きくならないよう、千円や百万円単位にしてください。
○「クリア」をクリックするとすべての入力値が空白になります。
  【3.簡易経営分析】
出力画面
《入力項目》 売上高、変動費、固定費、目標利益
○この場合の売上高と変動費は変動比率を出すために使うためのものなので、目標の変動費率になるように調整してください。(目標変動費率が60%の場合、売上高10、変動費6と入力しても良い)
○固定費も目標値を入力してください。
必要項目の入力
  【2.損益分岐点計算(目標売上高を計算する)】
出力画面
必要項目の入力

〜 インストール方法 〜

 フリーソフトです。ご自由にお試しください。
 i-modeでダウンロードページを開き、「損益分岐点計算DL」「経営分析DL」「営業CF計算DL」のところでボタンをそれぞれクリックしてください。
          (ダウンロードページのイメージ)
          
  ※「簡易経営分析」アプリの場合には、ダウンロード終了時、またはiアプリの設定で、ネットワーク設定は「アクセスする」に設定して下さい

 携帯電話(NTTドコモ)でダウンロードページへアクセスするには・・・
   下記のいずれかの方法でアクセスしてください。

   1.i-modeでダウンロードページのURLを直接打ち込む。
    「http://jiroh.com/iap/Download.html」を直接入力して接続してください。

   2.二次元コード(QRコード)を読み込む。
    下のQRコードを読み込んでください。(QR対応機種のみ)
           

   3.携帯メールにURLを送る
    下記に携帯メールアドレスを打ち込んで、送信ボタンを押してください。携帯電話にURLが送られます。
     @docomo.ne.jp 

  ※503シリーズでうまく起動しない場合は、「http://jiroh.com/iap/Odown.html」にアクセスしてください。

〜バージョンアップの方法〜
  携帯電話でiアプリの「ソフト一覧」の中の該当のソフトを選択し、サブメニューで「バーションアップ」をしてください。

〜問い合わせ〜
  バグ報告要望、お問い合わせ等ございましたら、お手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。
  info@jiroh.com   浅井治善

〜免 責〜
  本プログラムを使用した結果、いかなる損害が生じても、作者は責任を負いません。

〜更新履歴〜

   Version0.3                      2006/8/04 文字を大きく変更
   Version0.1(営業CF分析)             2006/7/21 公開
   Version0.2(簡易経営分析)            2006/7/12 バグ修正 
                         小数点以下2桁の表示にしていたが、うまく表示されない場合があったため
                         小数点以下1桁の表示に変更した

   Version 0.1(損益分岐点計算、簡易経営分析)  2006/7/1 公開
〜 使い方 〜

  【1.損益分岐点計算(損益分岐点を計算する)】
〜 概 要 〜

  iアプリを活用することで、FOMA、MOVAで手軽に経営分析値が算出できます。
  携帯電話にプログラムをダウンロードして使用するので、使用時に通信料金は発生しません。

  ※1 現在NTTドコモ携帯電話のみの対応です。EZアプリ(au対応)については、ご要望があれば無償で開発する
     予定です。
  ※2 ダウンロードにかかる料金は以下を目安にしてください(FOMA)
    「損益分岐点計算」アプリ 7〜10円
    「簡易経営分析」アプリ  12〜15円
    「営業CF計算」        8〜12円
    また、経営分析において、業界平均値も表示する場合(後述)には、その都度約1円課金されます。

〜 機 能 〜

  【損益分岐点計算】
   売上高、変動費、固定費を入力すれば、限界利益や損益分岐点などが算出されます。
   目標利益を入力して、必要となる売上高を計算することも可能です。

  【簡易経営分析】
   財務諸表の数値を入力すれば、企業活動の健康診断とも言うべく各種の比率分析ができます。
   業界平均値も同時に表示することも可能です。

  【営業CF計算】
   財務諸表の数値を入力すれば、営業活動によるキャッシュフローの増減を計算できます。

iアプリ 「損益分岐点計算」「簡易経営分析」(フリーソフト)の紹介